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ボレーのボレー返し
質問と回答
解決済み

ボレーのボレー返し

ダブルスしていると、ネットに張り付いてボレーをボレーで返してくる人がいて、よく決められてしまいます。対策法教えてください。
また、個人的には強い技だと思うのですが、やってるプレイヤーが少ない気がします。そもそも強い技なのかも教えてください

これまでの回答一覧 (2)

隣人C Lv30

①目の前にぴったり張り付かれている場合
②鋭角ボレーを打った時に前衛に返される場合

があると思うんですが、②の場合は、ボレーをする際に自分が少しネットから離れて角度をつけたボレーを打てばうまく前衛と後衛の合間を縫えると思います。

①については、テクニックタイプ限定の技で使いこなすのも難しいんですが一応あります。ここからは①の場合について話します。

目の前に前衛がぴったり張り付いていたら、明らかにカウンター狙いなので、まずは角度をつけたドロップを打ちます。
少し時間を稼げると思いますので、今度は自分が目の前に張り付き、相手がボレーを打ってきたらカウンターで返して決まります(相手に先手でボレーを打たせるという事)。
注意点として、ドロップで角度をつけない、つまり正面にそのまま打つとすぐにボレーが返ってきて構えが間に合いません。自分がネットに張り付きすぎている場合も同様です。
上級者向けのテクニックです。大人しくダブル後衛になり、ロブ等で相手後衛のスタミナをまずは削るというのも作戦かと思います。

強い技です。メリットは
1.相手前衛にボールを取られてもカウンターできるため、味方後衛は相手前衛を気にせずにラリーを続けられる。
2.通常のボレーだと決まらない場合も多いが、相手前衛へのカウンターボレーだと一発で決まる場合が多い
3.SSをカウンターすることで、設置系ならネット際に置かれるので相手はその設置物を有効活用しにくい。

デメリットは
1.自分がスタミナがない等で足が遅い場合、相手に張り付くのが追いつかない。
2.位置取り、瞬時の判断など難しい要素が多い
3.相手がネットに張り付きすぎていないとき、または自分が張り付けていないときに鋭角ボレーを打たれると、正面に位置取っていても飛びついてしまうハメになる。
4.相手前衛がちょっとネットから離れてロブを打たれ続けると味方後衛がしんどい(ネット際で打たれたロブはダイレクトでスマッシュ打てます)。

ざっとこんな感じでしょうか?つけたし要素等あるかと思いますが・・・わかりにくくてすいません。ご参考にどうぞm(_ _)m

他1件のコメントを表示
  • 隣人C Lv.30

    デメリットの1は張り付けないときは素直にやめればいいだけで、2,3もうまくやればいいだけの話なので、実質デメリットは私がパッと思いつくのは4だけになりますね。 私は、張り付いてくる前衛がいたら「よっしゃやってやるぜ!」と燃えてきます。最初はうまく行かないかもしれませんが、試行錯誤しているとより前衛が楽しくなりますよ!

  • 両儀清 Lv.1

    前衛に張り付いている相手になら、前衛でロブを決めて カウンターボレーを回避するのもアリだと思います。 そのあとに、オープンスペースにボレーして決める。 あと、自分のSSゲージが溜まってから前にでるとかも。

他に回答してる方もいるので、私は私視点からの意見で失礼しますm(__)m

張り付きから、ボレーをボレーで返すのは、カウンターボレー(非公式用語ですが)と呼ばれる、強力な技法の1つです!
これを返せない理由は、カウンターされた直後は辺球後の硬直のせいで、そもそもラケットが振れないからですね。

上位A、Bリーグのチームともなるとかなり有名だったり、実際に使ってくる相手も多いですが……逆に対策だったり、デメリットを気にしてやらない方も増えてきてるようですね。

その対策ですが、まず第一に相手前衛がいる側に玉を送らない、ロブを打つ、などです。取られなきゃそもそもカウンター成立しませんからね(苦笑)

次に、W中衛(サービスライン辺り)で待ち構えるやり方。ほぼ確実に鋭角で反ってくるので、ボールの飛んでくる範囲さえだいたいわかればカバーはできますね。事前にお互い相談できるなら、この対策も有効かと。

最後に、これ打ったらカウンターされそうだなーと言うボレー球を、ロブやドロップに変えて打つことです。慣れは必要ですが、上手く返せば逆に相手後衛の真逆に落として得点したり、ドロップなら逆にこちらがカウンター決めに行くなどできますよね(他の方も詳しく言ってるので省略)。上級者向けと言うか、前衛慣れてなければ咄嗟の判断難しいのですが……

実は他にも、相手前衛の守備範囲外にボレーを送りミスらせるやり方や、後衛が上フリックのスピンで頭上(?)抜くやり方、スピンやスライスを上手く角度つけて真横をすり抜けさせるやり方など、上級者向けの対策法は結構あるので、考えてらっしゃるほど危険ではないとも言えますよ。

それに、カウンターする側もデメリットはあります。
まず、正面のボールがほぼ打てません。ネット張り付くとスイングエリアが相手コートにはみ出してますよね?アレ、相手コート内のスイングエリアにボール引っ掛かってても空振ってしまうんです。
なので、正面にボール来たらボディ判定になったり、フォア・バックで直前に回り込んで球速変えられたりすると空振って硬直、見逃してしまうなどの危険もあります。
フライ上げてしまったり、見方後衛がロブ上げたりしてスマッシュ打たれた場合、サービスラインまで下がりきれずに辺球、打ち上げてしまい(ほぼ確実に打ち上げます)、前出過ぎていればアウトフライにもなってしまいかねません。
張り付いている分、ちょっと後ろ下がってれば追い付ける玉も見逃さなければいけない、なんてデメリットもありますね。

結論としては、かなり強力な技法ではありますが、初見殺しの中級者向けなやり方ですし、むしろ自分がやる際は狙えたら狙う、狙われてたら対策法をしてみる、という具合ですかね。
されてしまえば確かに返すのが難しいですが、カウンター(だけ)狙ってる張り付き前衛いるのならば、むしろチャンス!と思えもしますよ。

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